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ヘイトデモと警察対応 : 差別禁止法がない社会における「反差別」の立ち位置
https://wako.repo.nii.ac.jp/records/4684
https://wako.repo.nii.ac.jp/records/4684c8ce0997-6ecc-4050-93fa-3ecd3f36bfbd
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2019-06-04 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ヘイトデモと警察対応 : 差別禁止法がない社会における「反差別」の立ち位置 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Hate Demonstration and Policing in Japan : Standpoint of Anti-Racism in the Society without the Racial Discrimination Laws | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
瀧, 大知
× 瀧, 大知 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本稿は警察によるヘイトデモへの対応を分析し、その課題を明らかにすることを目的としている。そのために、筆者によるフィールド調査のデータをもとに、警察とカウンター行動との関係に注目した。分析の結果、本稿では以下の点を明らかにした。まず、警察の目的はヘイト・スピーチを止めることではなく、デモを安全に終わらせようとするのみであること。つぎにそのような姿勢の警察にとって、カウンターはデモ隊と衝突を起こす危険性のある「挑発行為」としか捉えられておらず、一般通行人にとっての「迷惑」行動とされていること。その背景には日本に人種差別を規制する法律がないことを指摘した。そのうえで「ヘイトスピーチ解消法」の課題を提示している。 | |||||
| 書誌情報 |
和光大学現代人間学部紀要 en : Bulletin of the Faculty of Human Studies 巻 12, p. 133-150, 発行日 2019-03-08 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 和光大学現代人間学部 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 18827292 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA12320194 | |||||
| フォーマット | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||