@article{oai:wako.repo.nii.ac.jp:00004686, author = {長船, 亜紀 and 坂井, 敬子}, journal = {和光大学現代人間学部紀要, Bulletin of the Faculty of Human Studies}, month = {Mar}, note = {application/pdf, 本研究では、ソーシャルサポートのマッチング効果について、特定の業務ストレッサー下で「サポートを目当ての人から得られているか」「得られるサポートは欲しい内容であるか」が内的動機づけや孤独感に与える影響を検討した。予備的な面接調査では、主なストレッサーの種類として、質的負荷/量的負荷/対人負荷の3 カテゴリーを得た。本調査では、質問紙調査を施し、業務ストレッサーを特定した上で、サポートの提供者と内容の両方が希望と一致した者と、いずれかもしくはどちらも不一致であった者との内的動機づけと孤独感の違いを検討した。質的負荷と量的負荷に関しては、いずれの指標についても、サポートの一致した者が不一致であった者より良好な状態であった。対人負荷に関しては差異が見られなかった。これらの結果から、業務ストレッサーを特定した上での「サポートを目当ての人から得られているか」「得られるサポートは欲しい内容であるか」というサポートの要求と提供の一致は、心理的well-being向上の効果があると考えられた。, 研究ノート}, pages = {169--176}, title = {業務負荷状況におけるソーシャルサポートの要求と提供の一致が動機づけと孤独感に与える影響 : 20-40代女性労働者を対象に}, volume = {12}, year = {2019} }